COMPARE
タイムの差に、理由を見つける。
自己ラップとリファレンスを、同じ距離で比較。タイム差・速度・ブレーキ・スロットルの変化から、操作の違いを読み解きます。
DATA ANALYTICS / DESKTOP WEB APP
Driving Data. Better Decisions.
Gran Turismo 7の走行ログを読み込み、ラップの違いを可視化。ロスのある区間を見つけ、次の一周で試すことへつなげる、Windows向けローカル分析アプリです。
画面は英語表示です。日本語にも対応しています。
ラップタイムだけでは、どの操作を変えればよいか分かりません。GT7 Telemetry Labは、自己ラップと基準ラップの違いを距離に沿って並べ、ロスのある区間から操作の違いへ、そして練習へとつなげるためにつくっています。
COMPARE
自己ラップとリファレンスを、同じ距離で比較。タイム差・速度・ブレーキ・スロットルの変化から、操作の違いを読み解きます。
FOCUS
タイムロスが大きい区間を改善候補として抽出。選択した区間、波形、コースマップが連動し、どこで何が起きたかを確認できます。
PRACTICE
改善したい区間を練習プランへ保存。走行を重ねたときのラップ全体と区間タイムの推移を振り返れます。
1,400–2,100 mの区間タイムと全周タイム。分析と同じ初回ラップを選択し、2026年8月31日の実走行24周を順に表示しています。
別の使い方:走行履歴
複数のコース・車種の記録も振り返れます。
ブラウザ、API、走行CSVは同じPCで動作します。フロントエンドをビルドし、FastAPIから静的ファイルとAPIを配信。分析処理はUIから切り離したPythonモジュールにまとめています。
区間・設定・手入力記録・動画同期情報はローカルのJSONに保存。GT7からのUDP受信は外部ロガーが担います。YouTube動画連携を利用する場合は外部通信が発生します。
60 Hzのサンプル間隔から経過時間を算出し、3次元座標から累積距離を計算。1 m間隔の線形補間で、速さの異なるラップを同じ距離で比較します。確定ラップタイムはCSVファイル名から取得します。
300〜1,000 mの指定幅で区間を評価し、基準からのロスが15 msを超える区間を抽出。ロスの大きい順に並べ、ブレーキ開始位置・平均速度・全開到達位置の差からルールに基づくヒントを表示します。
改善候補の選択で距離範囲をそろえ、波形のカーソル位置をコース図に反映。グラフの描画を直列化し、カーソル操作による不要な再描画を抑えています。ギア表示には元の状態遷移を保持します。
必須列・不正数値・異常な距離を検証し、エラーを画面に返します。CSVは書き換えず、アプリの設定はJSONへ分離。一時ファイルへの書き込みと置き換えによって保存します。
操作動画と、サンプルデータを使う公開専用デモを準備する予定です。
本プロジェクトは非公式の個人開発ツールです。Gran Turismo 7および関連商標は各権利者に帰属します。